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谷原章介
谷原章介(たにはら しょうすけ、1972年7月8日 - )は、日本の俳優である。ジャパン・ミュージックエンターテインメント所属。
身長183cm。血液型はA型。
来歴
*神奈川県出身。横浜市立高田東小学校卒業。神奈川県立港北高等学校卒業。セツ・モードセミナー中退。
*1992年、 『MEN'S NON-NO|メンズノンノ』のファッションモデル|専属モデルとなり、1994年まで2年間務める。
*1995年、映画『花より男子』の道明寺司役で俳優としてデビュー。同年『未成年』でテレビドラマにも出演する。
*1999年、『リトルショップ・オブ・ホラーズ』で初舞台を踏む。
*2004年、『カミングダウト』でバラエティ番組の司会に初挑戦。また同年は大河ドラマ|NHK大河ドラマ『新選組!』、フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|フジテレビ月9ドラマ『プライド (テレビドラマ)|プライド』にも出演。以降、ドラマ・映画・番組の司会等、活躍の場を広げ続けている。
*2005年は『ごくせん (テレビドラマ)|ごくせん』、『恋におちたら~僕の成功の秘密~』、『幸せになりたい!』、『大奥~華の乱~』と全クール通して連続ドラマに出演。翌2006年も、『小早川伸木の恋』、『トップキャスター』、『CAとお呼びっ!』、『嫌われ松子の一生』と全クール通して連続ドラマに出演。
*2007年からは約10年半司会をつとめた寺脇康文の後任として『王様のブランチ』の司会を務める。
人物
*ファンからは「ハラショー」「タニショー」などの愛称で親しまれている。
*趣味は、テディベア・古着・スニーカー・時計・家具の収集と、ビリヤード。
*家事が得意で、普段の食事は自分で作ることが多い。
*納豆好き。2005年7月5日には、納豆の普及やイメージアップに貢献した著名人として、全国納豆協同組合連合会(全納連)から納豆食推進イメージリーダー「第2回納豆キング」に選出・表彰されている(第1回は永井大)。
*非常な愛犬家。自身の愛犬ボストンテリアの「デラ」は、アカラス(皮膚の難病)を患っていることを承知でブリーダーから引き取り、懸命なる看病と治療により見事完治させた。(当時、ブリーダーから別の犬と交換の申し出があったが、それを断ってのこと。)
*ヘビ|蛇が苦手。『カミングダウト』でニシキヘビが登場した際には、セットの隅まで逃げて泣きながら怯えた。
*下着は派手なビキニを愛用している。共演した妻夫木聡が控え室で着替えているところを見て、驚いたというエピソードがある。
*『花より男子』でともにデビューした藤木直人とは、同期ということもあり親交が深い。
*端正なルックスを前提とした役柄が多いが、好青年から気取った嫌味な男、有能で頭の切れる男からうだつが上がらない情けない男と演じる役は幅広い。
*日本放送協会|NHK『各国語学講座|中国語会話』では、流暢な発音を披露。
